腸内環境と骨格の関係

腸内環境

腸内環境は、日々私達の健康状態と密接に関わっており、消化吸収だけではなく、免疫力やホルモン産生、及び、精神状態などにとっても重要な役割を担っています。
そのような重要な役割がある、腸内の環境を整えること、それはすなわち、完全なる健康に向かうということになります。
※腸とは小腸(十二指腸、空腸、回腸)大腸(盲腸、結腸、肛門)の総称

腸内環境を整える利点

①免疫力があがる人間の免疫約7割を担っている腸内免疫細胞を活性化することで、アレルギー予防、感染症予防につながる。

②精神の安定幸福感、充実を感じるホルモンである、セロトニン。このホルモンの約9割は腸内から産生させることが昨今の研究からわかってきた。

③体重の管理、美容効果も期待できる
快便になることで、必要な栄養素を体内に吸収し、余分な糖質、脂質を排除する機能があがり、体重を管理しやすくなると共に、美容効果も期待できます。

腸内環境を整えることで、上記以外にも様々な利点があります。

腸内環境を改善しその状態を保つには

1、 体内に善玉菌を入れる納豆、ヨーグルトなどの発酵食品を積極的に摂取する。特に乳酸菌は体内に長時間とどまることが出来ない為、継続摂取を心掛ける。

2、 善玉菌を活性化させる善玉菌を活性化させるには食物繊維が最適です。発酵食品と食物繊維をあわせて摂取する。

3、 有酸素運動ウォーキングなどの有酸素運動を定期的にすることで、腸の蠕動運動を誘発し、腸内を活発化させることで、腸内環境を安定させる。

4、 規則正しい生活腸を活動させるのは自律神経(副交感神経)が信号を出しています。起床時間、お食事の時間、就寝時間等、規則正しい生活をおくることで自律神経が安定し、腸内環境が整います。

腸内環境を整える方法は上記が列挙されますが、このようなことを実践されているにも関わらず、腸内環境が整わ ない方は、骨格(頚椎)の歪みにより、自律神経が不安定になっている可能性があります。

最先端骨格矯正でのアプローチ

自律神経を考える上で上部頚椎(上部の首の骨)との関係性が最重要となります。

骨格から自律神経を考える上で最も大切な部分が上部頚椎(上部の首の骨)は正常の位置から逸脱している為、自律神経が不安定になる。
治療後、正常な角度まで矯正されている為、自律神経は安定する。

昨今、頚椎(首)の配列が悪いことが原因で自律神経(副交感神経)の流れが悪く、自律神経のバランスが崩れ、腸の活動を悪くされている方が多く見られます。
腸の活動が気になる方は一度、頚椎の歪みも“背骨ドック”で確認してみてみましょう?

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