脊柱管狭窄症って?

脊柱管狭窄症とは

脊柱管狭窄症とは、腰の神経の通り道である脊柱管が狭くなり、脊柱管の中を通り足へ向かう神経が圧迫されている状態のことを言います。
脊柱管狭窄症には様々な症状があります。

脊柱管狭窄症の症状

・腰痛
・下肢(足)のしびれ、脱力感
・坐骨神経痛(おしり辺りの痛み)
・間欠性歩行(しばらく立っていたり歩いたりすると症状が出現し、座って休むと症状が和らぎ、また歩けるようになるというのが典型的な症状)

腰部狭窄官狭窄症の主な原因

①骨格の歪み(代表的な歪み:腰のカーブが正常の彎曲から逸脱している)
②骨の変形(骨棘)
③靭帯の肥厚(石灰化)

最先端骨格矯正からみる主な原因、施術方法

歪みによる原因

腰椎(腰の骨)のカーブが正常から逸脱(カーブ消失)している場合、腰のカーブ消失により神経が通る脊柱管が狭くなり、足へと延びている腰部の神経が圧迫され症状が出ている

施術方法

腰のカーブを正常範囲に戻すことで、神経の圧迫を軽減させる。

最先端骨格矯正でのアプローチ方法

①提携クリニックにてレントゲン撮影
②お撮り頂きましたレントゲンを用い、症状の原因が骨格の歪みによるものかを判断します。
③骨格の状態をカウンセリングさせて頂きます
④カウンセリング後、症状の歪みであれば施術をさせて頂きます
⑤一定の施術回数に達した後、2回目のレントゲン撮影
骨格の歪みが正常の位置に戻ってきていることのご説明します

レントゲン撮影の必要性

施術をさせて頂く前に必ずレントゲン撮影をお願いしている目的として、安全性を考えるのは勿論のこと、骨格矯正をより正確に迅速に行う上で欠かせないからです。
一般的な治療院で行われる骨格矯正では、骨格の歪みや異常を足の長短や姿勢の傾き、また触診で判断しようとします。このような検査は、科学的な検査ではなくほとんどが施術者の主観です。つまり、統計学的検査です。医学は、科学の中にしか存在しないものです。

従って、前もって科学的な検査のない施術は、医学とは呼べないのです

まとめ

脊柱管狭窄症は、ひどくなると手術しか方法がなくなることになります。

おかしいと思ったら早めに原因を見つけて対処する必要がございます。

原因の放置はどんどん悪化していくので、早めにチェックしましょう!

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