首が痛いときはどうする?

首の痛みの対処法

首が痛いときにマッサージはやめてください。

筋肉ではなく、関節の問題です。

まずは、きちんと原因を知る必要がございます。

首の役割

・頸椎は頭の重さ(平均6・35kg)を支える役割をしています。
・頭を上下左右といろいろな方向へ動かします。
・脳から出ている神経(脊髄)を保護する働きをしています。

首は非常に重要な働きをしてくれている上に、日常生活や仕事などで
負担がかかりやすいところでもあります。
現代は、スマホやパソコンにより首を痛めることは、ほとんどの方に起こる可能性が高いです。

首が痛くなる原因

①筋肉の問題・・筋肉の疲労、ストレスによる筋肉の緊張、寝違え

②ストレートネック・・頭の重さが支えられず、首にかなりの負担がかかります。
それが筋肉の緊張、関節への負担に繋がります。

③椎間関節症・・頸椎の傾きやねじれによって、神経に触れて炎症が起きたり
関節に負担がかかり痛みが出てきます。

④椎間板ヘルニア・・椎間板という関節にあるクッションの役割をするゼリー状の
物質が飛び出して神経を圧迫して痛みが出てきます。

⑤むち打ち・・交通事故により、頸椎が捻挫した状態になり痛みが起こります。

⑥頸椎の変形・・頸椎の骨が変形して骨棘というトゲができて、それが神経に
傷をつけて痛みが出てきます。

⑦スマホ・パソコン・・下を向く時間が長くなり、首の関節に負担をかけて痛みが出てきます。

最先端骨格矯正でのアプローチ

①~⑥すべてに頸椎の歪みが関係しています。
ストレートネック、頸椎の傾きやねじれが原因となり椎間板ヘルニアや関節の炎症、変形、むち打ちによる事故後の後遺症、首肩こり、背中の痛み、腰痛、しびれが起こります。

首の痛みの原因となる「歪み」を改善することが必要になります。
最先端骨格矯正で歪みを正常な位置に戻していきます。

※ひどい首の痛みの中に後縦靭帯骨化症、椎骨融合などが考えられるので、安易に矯正をしないことです。
矯正する場合は必ずレントゲンを撮ってから行うことをオススメ致します。

首の痛みを出さないための予防法

下を向いている時間が長いと首を痛めやすくなります。電車内での下を向いての睡眠、長時間のスマホ、パソコンを使用す場合は、こまめに首や肩を動かすように致しましょう。
特にスマホは首を痛めやすいので、見る時は下を向かずにスマホを正面に持ってきて見るようにしましょう。

まとめ

首が痛い場合は、まずはご自身の体を知ることです。

それをしないでやみくもに治療してもよくなりません。

原因の放置はどんどん悪化していくので、早めにチェックしましょう!

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